里山ものがたり

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カテゴリ:里山舎( 14 )

里山ねっとに参加して来ました

今日は綾部里山ねっとさんからBBQをするから来ませんか!!と誘いがあり里山舎として参加して来ました竹林整備方法や竹の利活方法等を里山舎として説明して来ました~(*⌒▽⌒*)これからも里山舎は綾部里山ねっとに参加していこうと思ってます。
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by satoyamanotebook | 2012-09-15 19:25 | 里山舎

竹林整備

今朝忙しくバタバタと告別式の準備してる時に市役所の森林課から竹林整備に関しての問い合わせがありました。で今後市役所に竹林整備の依頼があれば里山舎に相談等したいのでヨロシクとの事でした。いよいよ里山舎に光がさしてきたかなぁ(*^_^*)
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by satoyamanotebook | 2012-08-17 18:39 | 里山舎

相次ぐ他界

昨日我が家と親戚ん家の父親が他界しました(+_+)も明日明後日と告別式です二人で旅立って行くから淋しくはないかも・・・しばらくはバタバタです
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by satoyamanotebook | 2012-08-15 08:11 | 里山舎

竹パウダー✩里山舎流

 4月の最終日

 里山舎のスタッフ宅で 竹パウダー製造機の試作をしました

 里山人の頭の中で描かれていた 竹パウダー製造機

 里山人曰く「女の人でも使える製造機を作ること」

 最近 あちらこちらで 竹パウダーが作られています

 その製造機は いろいろなタイプの物があります

 大きな物になると ちょっと個人では手が出せません

 でもそうなると 各地でグングン伸びている竹の有効活用から 遠のいてしまいます

 家の近くにある竹林

 筍の季節にだけ 自然の恵みをいただくのではもったいない

 使ってくれと言わんばかりに伸びる竹を もっと生活に取り入れられたら…

 そこから発想したどんな人にでも使える竹パウダー製造機

 
 女性スタッフが太めの竹を回しながらパウダー製造に挑戦しました

 最初は回す速度がわからなかったので 粗めのパウダーが出来ました

 2回目は 回す速度をゆっくりにしたら 目の細かなパウダーが出来上がりました

 たった2回で 綺麗なパウダーが出来るように!

 振動も少なく 女性でも簡単に作れました

 
 里山人の思い描いた竹パウダー製造機

 価格も現在販売されているものよりは 安価で作れるようです

 予定価格は1台¥90000ほどです

 目の細やかな竹パウダーは1kg¥1700 ほどで販売できる予定です

 こちらは食用にも使えます


 里山を守り 里山とともに生きる生活

 そのためには 現在放置されている竹林を整備することが不可欠である

 整備しながら 竹の持つ素晴らしい力もありがたく使わせていただく

 里山人の思いを 里山舎の活動と共に伝得ていきたいと思います

 竹パウダー製造機・パウダーに関するお問い合わせは

 里山舎 09011532048 (佐原)まで ご連絡ください



*写真は作った竹パウダー(細やか目)です
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by satoyamanotebook | 2012-05-01 22:25 | 里山舎

竹林整備ビフォーアフター

先日 晴れた良い天気の日に 市内において竹林整備をしました。

チェーンソーの師匠とも言える通称「班長」さんとの2人での作業でしたが
息のあった作業で みるみる内に 荒れた竹林は整備され まるで別の竹林に…

竹林整備をしながら 害獣対策も兼ねる 里山舎流の作業のビフォーアフター

しなやかな竹も 喜んでいるかのようです(笑)

そこの竹林からいただいてきたタケノコは 志賀郷さくら祭りにて
「焼きたけのこ」として 多くの人に 喜んでいただきました。

自然の恵に感謝し、整備することで無理のない環境の流れのサイクルを作り
私たちも自然の一部ということを感じながら
里山舎はこれからも活動していきます

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by satoyamanotebook | 2012-04-23 01:08 | 里山舎

獣害対策を取り入れた竹林整備

4月半ばに 市内で竹林作業をする予定です。今回は竹ガレージの材料を調達させてもらう予定にな

っていますが、里山舎流の竹林整備をしながら出来たらと思っています。

地元の方にも作業内容と 獣害対策を取り入れたその作業の効果を見て頂けたらと思っています。


里山舎は 手作業で 自然の営みの中にいることを忘れない 竹林整備を心がけてやっていきます。 

他の地区で竹林整備の要望があれば里山舍が相談に乗りますので ご連絡ください。

                                  by 里山人
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by satoyamanotebook | 2012-04-02 20:22 | 里山舎

長岡京にて…

 3月の出来事 その3…

 京都竹カフェでお出会いした 里山資源の利活用推進ネットワークのS氏に会いに

 長岡京まで行ってきました

 駅前の小さなカフェで待ち合わせ

 暖かい日差しを感じる日

 お忙しい中 私たちの為に時間をとってくださったS氏

 いろいろアドバイスをいただけて 感謝いたします


 何かを始めるときは 本当に手探りですが

 何かを求めて動くときは 必ず力となってくれる人・出来事に出会います

 そういう時は感謝の気持ちを忘れずにいたいものです

 S氏とお別れした後

 あまりのいいお天気に誘われて 長岡天満宮で ランチすることに♪

 そこで見た 竹の生垣をみて またまた頭の中に ひらめきが…

 ランチの後 寄ってくる鳩にご飯をあげながら 

 あるストーリーが展開し

 それを映像かマンガ化したら素晴らしい!という アイデアが出ました

 私たちに警告し、気付かせ 最後は愛がいっぱいのストーリー

 そのアイデアが実現するような出会いがきっと訪れる…

 そんな予感がする 長岡京の春の日でした

 

 

 
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by satoyamanotebook | 2012-03-31 11:07 | 里山舎

京都竹カフェ

 3月の出来事 その2…

 3月の20日に 京の都で 竹カフェが開催されました

 竹にまつわるお仕事や活動、研究者さんなどが 自由に集まれる場所です

 里山舎も メンバー3人で初参加してきました

 
 里山舎は初参加なので 竹カフェなるものは 未知の場所

 いろんなことを聞いて帰ろうという意気込みで

 会場の真ん中1番前に座って 沢山の話を聞いてきました

 
 放置竹林の状況 竹の有効活用 取り組みの中の課題 etc…

 様々な角度からの話は 今里山舎が取り組もうとしていることの裏付けとなるものに

 なるようなことが多かったと思います


 里山舎の取り組みの中のひとつ 「竹林整備」

 里山人の視点での「竹林整備」は 竹カフェでの話にはありませんでした

 
 里山舎がやっていこうとしている竹林整備は 里山の暮らしを取り戻し 

 持続させていくための活動です

 自然の営みの中に 私たちも戻り 自然の力を使わせていただき

 守っていくことで お返しをするというサイクルです

 便利なことに慣れすぎた今

 大きな出来事で 気がつかされた今

 向かう方向を 軌道修正しないといけないと感じ

 里山舎は 始まりました

 大人も子供も 楽しんで それを伝えていくのが 里山舎流です

 
 まだまだ小さな集まりですが アイデアはいっぱい

 いろんな形の発信が出来たら…と ワクワクしています

 
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by satoyamanotebook | 2012-03-31 10:35 | 里山舎

はじめの一歩

 暖かい日と寒い日を繰り返しながら ようやく春の訪れを感じられるように…

 この冬の寒さと雪で 花達も目覚めるのがゆっくり

 里山ものがたりも ページをめくるのがゆっくり…でした


 3月弥生の月の最後の日

 里山舎の出来事をお知らせします

 まずはその1

 この月には 初めての里山舎の集まりをしました

 冷たい雨の降る日

 メンバーのS子さんの「田んぼを買ったら付いてきた家」

 という素晴らしい古民家のスペースをお借りして

 記念なる はじめの一歩の日☆彡

 竹筒で ご飯と 白菜&豚&猪肉を炊きました

 薄暗い土間スペースに 灯が一つだけ

 古民家のオーナーのS子さんが作ったおくどさんに薪をくべ

 炭火が赤いバーベキューコンロで竹筒ご飯を炊く

 漂う煙とその香り 薪の燃える音 話し声 作業の音 白い息 笑い声

 そこにある全てが 何かを奏でていて

 素敵な時間が ゆっくりと流れていました


 出来上がったごちそうを 感謝していただき

 S子さん特製のぶどうジュースを ワインの様にいただき

 お料理の先生Nさんからの 美味しい差し入れで 竹筒ご飯もさらに美味しくなりました


 初めての集まりは美味しいもので始まりました

 4月は メンバーの多くが4月生まれ

 お誕生日会もかねて 桜の下で 集まる予定です


 今年はいろいろなことが始まる年

 すべてのことが はじめの1歩

 でも その1歩1歩が続いていくと

 きっと 里山舎の道が 続いていくのだと感じます

 
 

 
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by satoyamanotebook | 2012-03-31 10:09 | 里山舎

里山舎として…

 今年1月から里山舎が動き出しました

 今 里山舎が始めようとしていること

 ・里山塾(ことオコシ) 
 
 ・山小屋作り

 ・自発型風力発電機制作

 ・道具作り(鍛冶屋)

 ・丸太木工・竹リサイクル活用

 ・サバイバルキャンプ

 など…今後もっと増えそうな気もします(笑)

 

 今日は里山塾 ことオコシの中の 竹林整備についてお話します


 里山人は 現在竹林整備の作業に携わっていますが

 その中で いろんなことに気づいていったのは先日もお話しました。

 その気づきの中で ひとつの事業として「里山舎」を立ち上げることに決めました

 それが 里山人のめざす「里山再生」に繋がると 確信したからです


 しかし、ただのビジネスではないのが 里山人の発想です

 そこに『コト』を興し、雇用を生み出す

 その街に住む人々で働き 環境を整備する

 無理のない竹の利用法とリサイクル

 自然のサイクルを崩さない 環境整備は 里山再生にもつながります


 里山人の目指す「里山再生」は 環境だけではありません

 そこに住む人々の暮らしに、『次世代の暮らしにつなげる』のが目的なのです

 便利さ経済を追いかけてきた時代の終りを感じる今 どこに向かうのか

 それを考えたときに 向かう方向が 見えてきたのです

 私たちが置き去りにしてきたものを もう1度手に取り 

 次世代に手渡せるよう 再生していく時だと感じたのです


 
 先日その思いを持ちながら 若者の就労支援の一環にと要望があり

 里山舎として 協力させていただきましたが

 里山人の思いは 通じていなかったようです

 悲しいことではありますが 目的の違うものに 利用されるのは

 里山舎の目指すことの妨げにもなります

 これからはきちっと正しく 里山舎からの発信をしていく必要性を感じました


 『里山舎』は始まったばかりですが 

 方向を見失うことなく 進みたいと思います


 …次回は山小屋作りについてです

 
 

 

 

 
 

 

 































 



 
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by satoyamanotebook | 2012-02-21 22:02 | 里山舎